設置性と耐久性を両立したアジャスター式ベースプレートを標準装備しています。回転調整機構により、地盤の高低差(最大50mm)にも柔軟に対応可能です。 素材には溶融亜鉛めっき鋼板を採用し、長期使用における防錆性能を確保。 屋外設置や不整地での使用にも適した、信頼性の高い構造です。
あらかじめ2か所の下穴を設けており、いずれか1か所をアンカー固定用として使用できます。 設置環境に応じて適切な位置を選択できるため、施工性が向上します。
2坪以上の製品には、コンクリート床や土台を安定して支えるための専用ベースプレート(8角形)も採用しています。 外部からの調整作業をより効率的に行える構造となっており、このタイプではアンカーは使用しません。
詳細は下記の写真や動画をご確認ください。


■この写真は、FSAシリーズのベースプレートです。