クレーン能力につきまして、 危険物庫本体重量に加え、吊り具・フック等の付帯重量、ならびに作業半径・ブーム長・進入経路・障害物等の現場条件により大きく変動いたします。
アークテックでは据付時に使用する4点吊りワイヤー(自重:約50kg)を持参いたしますが、 クレーンフック自重も含めた“総吊り荷重量”の算定および必要クレーン能力の選定は、 安全上の観点から重機業者様にてご判断いただく事項となります。
また、クレーン作業においてはアウトリガーは最大張出しが原則となります。 十分な張出しが確保できない場合、安定性が低下し、転倒リスクが高まります。
作業当日、風速が高い場合には、つり荷が風にあおられてバランスを崩す危険性があり、 作業を中断・中止する可能性もございます。 性能に余裕を持ってご依頼ください。
