よくある質問

『鐘馗(しょうき)くん』の由来はなんですか?

鐘馗(しょうき)とは、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神様です。
日本では、江戸時代(19世紀)頃から関東で端午の節句に鐘馗しょうきの絵や人形を奉納したり、近畿で魔除けとして鐘馗しょうき像を屋根に置く風習がみられるようになりました。
そこから、各消防の担当者が「少量危険物庫」のことを「しょうき」と呼ぶことにあやかり、弊社の商品を『鐘馗(しょうき)くん』と命名いたしました。