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危険物庫「鐘馗(しょうき)くん」の特長

弊社製品「鐘馗(しょうき)くん」とは

由来

鐘馗(しょうき)とは、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神。
日本では、江戸時代(19世紀)頃から関東で端午の節句に鐘馗しょうきの絵や人形を奉納したり、近畿で魔除けとして鐘馗しょうき像を屋根に置く風習がみられるようになった。
そこで、消防が険物庫」のことを「しょうき」と呼ぶことにあやかり、弊社の商品を「鐘馗しょうきくん」と命名いたしました。

「鐘馗(しょうき)くん」の特長

  • 法令遵守の施設なので、消防への届出並びに申請に伴う許可の受理が容易である。
  • 危険物による、災害や事故の防止、環境への悪影響の抑制に役立つ。
  • 建屋内に持ち込まれた危険物による、火災や事故の防止に役立つ。
  • 災害時(地震・津波)の際の危険物の漏えい、飛散の防止に役立つ。
  • ユニット式なので、設置・移動が容易である。